不景気が進行すると、必ず巷間で話題になるのが「ベンチャー精神」であり、起業の重要性のようです。また、昨今では、好景気でも、企業に魅力がないのか、拝金主義の横行のせいか、起業を志す人が増加しているようです。

『「好き」を仕事にする』と言ったテーマの本が飛ぶように売れ、起業支援の各種サービスも官民両方から出揃った感があります。しかし、独立起業がそうたやすいものでないことは、現実を見ればすぐに分かることです。

「スタイリストになって独立したい」と言う学生が集まると言う専門学校で、現役のスタイリストの毎日について聞くだけで退学者が続出すると聞いたことがあります。独立と言う選択肢の現実を知り、それに必要なことを、また、成功の条件などを考えて頂きます。

キーポイント

(1) 独立に必要な基本要素は何か
(2) 独立に対しての支援制度にはどのようなものがあるか
(3) 独立に会社設立は必要か
(4) 独立することのデメリットは何か
(5) FC(フランチャイズ)加盟のプロ・コンは何か