しっかり元が取れるホームページ運用を考えます

ホームページの作成費用と維持費はどれぐらいお支払いになっているでしょうか。また、その運用にはどれぐらいの人件費が掛かっていますか。ここまで考えてくると、ホームページが本当にもとの取れるツールであるのかが怪しい会社が多数出て来ることと思います。

弊社では、中小零細企業数社においてホームページのログ解析を受託し、

●簡易なレポートにして提出し、

●デザインや内容構成・ページ構成の変更を提案する

作業をした実績があります。

この作業は当時全く実績なく“手探り”で行なっていたものですが…

●トップページに高価なフラッシュを展開して、ワンクリックすることもなく去る閲覧者が9割を超えている

●フレーム割りを多用して、トップページさえ、検索エンジンに引っ掛らない

●CGIなどを専門業者にたのみ設定してもらったが、予算が続かず、放置され、実際に機能していない。

などの問題が続出し、一つずつ解決するうちに、アクセス数もレスポンス数もどんどん向上しました。

弊社はホームページ専門業者ではありませんので、技術的な要素の多いリクエストには対応できませんが、中小零細企業で、IT音痴の社員の方でも無理なくできる範囲のSEO(検索エンジン最適化)や、閲覧者のサイト内の行動を分析して、効果を飛躍的に高めることは、“安く”企画可能です。

つまり、

●誰でも無理なく

●継続的に

●十分もとが取れるぐらいの結果を叩き出せる使い方を

中小零細企業の“死蔵状態”のホームページに対して、ご提案致します。

また、ホームページの目的を

●「採用」や

●「見込み客への情報発信」、

●「特定既存顧客への情報発信」

●「営業活動への支援」

●「社員間の情報交換」

などに絞り込むことによって、より実践的な使い方ができ、結果的にホームページのもとを取りやすくすることも可能です。

<事例>

●医薬系人材紹介会社にてログ解析によってコストをかけず、トラフィック改善。

4ヶ月で、アクセス数を2倍、エントリー者数を5割増に。

●機械卸売会社にて、営業担当者が名刺サイズのCDを配布することで、

大量の製品情報などの印刷を止め、ホームページからダウンロードできる様に改善

●中堅建設会社にて、トップページへのフラッシュ設置の功罪をログ解析により評価

●町工場にて、大学新卒者採用に当たり、エントリーフォームの活用を推進

そしてさらに、身の丈で活用ができるサイト作りを支援します

サイトの分析と活用は、弊社代表の市川がインターネット黎明期に二社のウェブ系SP会社の社外役員を合計6年以上、勤めた経験を基にしたサービスでした。それから既に10年を経ずに、ウェブ2.0を過ぎ、さらにSNS主体のソーシャルなものへと変貌しました。その結果、小手先のアクセス向上策はどんどん陳腐化していくのと同時に、効果もほとんどでないものと変わっていきました。一方で、長期的な視野で見た、差別化の効いた価値観に裏打ちされたコンテンツと、ターゲットの期待に応え、ターゲットの行動特性を意識したサイト構成などは、非常に重要になっています。そこで、弊社では、クライアント企業のサイトのコンテンツ作りの企画立案のみならず、文章コンテンツの執筆なども請け負うようにサービスを拡大しています。

<事例>

●就活サイト『逆襲の就活』の説明コンテンツを用意し、アクセス向上策として電子書籍『戦略的内定の取り方』を執筆。アマゾン電子書籍総合15位になり、書籍内のリンクから膨大なアクセスをサイトに呼び込みました。

●セミナー運営事業者のサイトにて、セミナー関連のコラムを執筆し、さらに関連書籍紹介の企画も実践。

このほかにも、営業活動やその他の販促活動にあわせて個別に企画した、コンテンツ作りを請け負います。お気軽にご一報下さい。